■こけてる頬をカバー
ダイエットに成功したはいいけど、頬がこけてしまった。徹夜続きでげっそりとした顔になってしまった。そういう場合は、普段とチークの入れ方を変えてみましょう。
選ぶ色は、薄いピンク系かオレンジ。頬の一番高くなっている所に丸く円を描くようにして、つけてみましょう。注意するのは、ほっぺたの部分になるべくチークがかからないようにすること。その部分に明るめのファンデーションでハイライトを軽く入れるのも、いいかもしれません。
私の場合、ダイエットに成功することはほとんどないのですが(笑)、仕事が忙しくなって残業が続いたりすると、これを実行しています。チークをシャープに入れるのではなく、全体的にぼかして入れると、印象が柔らかくなりますよね。
■小顔メイクのポイント
メイクで顔の大きさを変えることは出来ません。でも顔を引き締めて、小さく見せることは出来ますよね。顔にメリハリをつけて、より自然に小顔になれる上級テクを紹介しちゃいます。
まずは普段どおりに、自分の肌色に合った色のファンデーションを、顔全体に馴染ませます。リキッドタイプを使って、あくまでも薄く薄くがポイントです。
そして、これが重要小顔ポイント!頬骨から下の、人の顔の骨格でへこんでいる部分に、自分の肌よりも1段階暗めのリキッドファンデーションを選び、のせていくのです。チークだけで影をつけるよりも、仕上がりが格段にナチュラルになります。首との境目はスポンジで丁寧に馴染ませて、境が決してわからないように仕上げましょう。
フェイスパウダーを馴染ませたら、そのあとが小顔ポイントその2!チークは頬だけにのせましょう。笑うと高く盛り上がるところ、わかりますか?そこに、明るく可愛めの色のチークをポンポンとのせます。これによって先ほど入れた影が引き立ち、頬が高くみえて、顔に立体感が生まれるのです。
ファンデーションで小顔にみせているので、時間がたっても崩れたり効果がなくなったりしません。むしろ肌との一体感がでてきて、ナチュラルに!
ちょっと頬骨の位置なんかがわかりにくいときは、実際に自分の顔を押してみて、骨格を感じながら試してみるといいですよ。私なんかは、毎日の定番にしているテクニックで、これをやらないで会社に行くなんてありえない、超オススメです!みなさんもぜひ一度試してみてくださいね!
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