どれだけきれいにメイクしても、お肌が荒れていては意味ないですよね。スッピンで歩けるくらいの美肌になれば、お化粧のノリも5割増。きれいな素肌作りを心がけましょう。

■毎日のお手入れ

・クレンジングや洗顔の前に、水で絞ったタオルを30~40秒ほどレンジでチン!蒸しタオルを作って毛穴を広げると、毛穴の汚れや黒ずみをきれいにできます。

・基礎化粧品を使う順番は、化粧水、美容液、乳液またはクリームです。まず化粧水でたっぷりと水分を与え、美容液で肌に栄養分を補い、油分を含んだ乳液やクリームで蓋をするのです。正しい順番で使わないと、効果も半減。せっかく高い化粧品を使っても、それではもったいないですよね。

・化粧水は、手よりもコットンを使ったほうが効果が上がります。つける時はたっぷりと!1回の使用量が500円玉くらいを目安につけましょう。トラブル肌も保湿で解決することが多いんですよ。

・ニキビがあったら、冷たい化粧水をコットンに含ませて5~6分ほど上に置きます。アルコール入り化粧水を使うと、鎮静効果があるので治りやすくなります。

・ニキビ肌やオイリー肌でも、クリームか乳液をつけましょう。せっかく肌に与えた水分や栄養分を逃がしてしまうと、余計に脂が出てしまいます。

なんといっても美肌を保つために一番大切なのは、規則正しい生活です。皮膚の新陳代謝が活発になるのは睡眠中、時間でいえば午後10時~午前2時頃です。眠る3時間前には夕食を食べ、穏やかな気持ちで午後10時には眠りにつくこと、それが美肌への早道なんですよね。会社勤めをしていると、そうそう毎日できることではありませんが、なるべく実行を心がけています!

■季節のお手入れ

季節ごとに温度・湿度・紫外線が変わってきます。それにともなって肌のお手入れ法も、少しずつ変えていきましょう。

・春
陽気がよくなるとともに、新陳代謝や血行がよくなり、汗や皮脂の分泌が増えてきます。肌がオイリーになるというのに、春の強い風で乾燥気味にもなりやすく、一時的な敏感肌になったりします。洗顔時に余分な皮脂や汚れを落とし、収れん化粧水で毛穴を引き締めましょう。乾燥肌は乳液で補うことも大切です。

・夏
強い紫外線でシミや日焼けになりやすい季節です。普段から日焼け止めだけでなく、UVカット効果のあるファンデーションや乳液を使いましょう。皮脂や汗の過剰分泌、雑菌の繁殖などから炎症を引き起こすこともあります。また虫刺されも増えてきますので、ひどい場合は皮膚科へいきましょう。

・秋
血液の循環もよく、皮脂腺や汗腺の働きも順調になりますが、夏のダメージが出てくるのもこの季節です。冬に向かって気温が下がり、空気も乾燥しますので、保湿効果のあるスキンケアに替えていきましょう。

・冬
血液の循環が悪くなり、新陳代謝も鈍くなります。肌荒れしやすい季節な上に、暖房の影響で乾燥肌になります。スキンケアは保湿に重点をおき、マッサージ・パック・マスクで潤いをとじ込めましょう。

肌の調子に気をつけるということは、実は体調を含めた自分自身に気をつけることだと、私は思ってます。そして、キレイになろうとするのは、前向きに元気でいること。ちょっと面倒臭がりな私は、簡単メイクとか裏技メイクに頼っちゃいますけど、無理せずのんびり末永くが良いんですよね。

のんびり末永くキレイ、あなたもいかがですか?



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