欠点隠しのメイク法を、いろいろ上げてきましたけど、実のところ、自分で欠点だと思っている箇所のほとんどって、見る人が見れば全然欠点ではないってこと、わりとあるんですよね。
明らかな肌荒れなどは、上手にメイクでカバーしなきゃいけませんし、肌荒れがなくなるようなお手入れをしなきゃいけません。しかし一重などは、欠点ではなく個性ととらえて、一重の人にしか出来ない、切れ長のシャープな目元になるメイク方法を、チョイスすることも出来ます。また全然クールな感じにならないと嘆く丸顔も、丸顔だからこそ似合うふんわりとしたメイク方法を選べば、男ウケ抜群の(笑)やさしい癒し系になります。
メイクをするときは「どうしてもここがイヤ!」って思うと、とにかく隠してしまうことばかりを考えてしまいますよね。でもコンプレックスを感じている部分こそ、上手に活かすことが出来れば、逆に個性として魅力度をUPさせることも出来るんです。そう、欠点こそ最大の武器!あなたも、鏡の前で悩んでばかりいないで、個性を活用したメイクで魅力的な女性になってみませんか!?
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